大木 敦雄


nmh-1.7 (2017-11-18)

nmh-1.7 がでました。
1.6と同様に パッチを作成しました。 なお、UTF-8を使っていれば、uip/scansbr.cにたいするバッチ以外は必要ありません。
(ただし、.mh_profileにおいて「locale: ja_JP.UTF-8」等と設定する必要あり)

canna for GNU Emacs 26.0.xx (2017-11-082017-11-03)

GNU Emacs 26.0.xx のプレテスト版に対応した cannaのパッチです。 (25用パッチとほとんど同じ --- module-load()対応時のエラー通知バグの修正。
ubuntu package gcc 5.4.0 使用時の対処)

nysol on FreeBSD (2017-09-16)

FreeBSDで nysolを コンパイルするためのパッチ を作成しました。
nysolのソースtarファイルを展開してできるディレクトリ nysol-2.4 において パッチtarファイルを展開し、

 patch < 00-patch
 sh 00-doit
を実行すると configure コマンドまでが実行されます(mpiなし版)。
エラー等が表示されなければ gnu make コマンドを実行してコンパイルします。
なお、 autoconf、automake、libtool、(nysolが必要とする)libxml2、boost-lib、ruby等は packageからインストールしておく必要があります。

packageからopenmpiをインストールしてあれば、 PATHに/usr/local/mpi/openmpi/binを含めてから 00-doitの代わりに11-doit(mpiあり版)を実行し、コンパイルします。

いずれの場合であっても、make install後にmake testを実行するときには、
/usr/local/bin/bashへのシンボ リックリンクとして/bin/bashが必要です。
ローケルは ja_JP.UTF-8 としておきます。

Unix v6/v7 file system(2017-06-18)

訳あってSIMHでv6/v7 Unixを動かしたのですが、 エミュレータで動いているシステム上でファイルを眺めるのが辛かったので、 Unixをインストールしたディスクイメージファイルからファイルシステムの 木構造を取り出すプログラムを書いてみました。
uv6-dumpfs.tgzは、 v6用とv7用の各Cプログラムソースを納めたtarファイルです。

nmh-1.6 (2016-04-16 2016-03-24)

nmh-1.6 を試してみて、気になった部分を修正してみました。 このファイルにある 00README.jpを参照してください。

canna for GNU Emacs 25.0.xx(2016-03-02)

GNU Emacs 25.0.xx のプレテスト版に対応した cannaのパッチです。

従来どおり、emacs本体に静的にリンクするか、
(configure時のオプション--with-modulesを指定すると 利用可能になる)関数module-loadで動的にcanna.soを取り込みます。

canna for GNU Emacs 24.4(2014-10-21)

GNU Emacs 24.4対応に 変更したパッチです。 (2015-04-11 GNU Emacs 24.5 にも適用可)

canna for GNU Emacs 24.3.90(2014-04-16)

GNU Emacs 24.4のプレテスト版(24.3.90)対応に 変更したパッチです。

canna for GNU Emacs 24.0.xx(2012-05-22)

GNU Emacs 24のプレテスト版に、dynamic link 機能を組み込み cannaを利用するためのパッチです。 24.1用に更新しました(2012-06-10)。 24.1のバグフィックス版である24.2でも使えます(2012-08-28)。

canna.c は GNU Emacs 24用に書換えましたので、GNU Emacs 23 以前には使えません。

canna for GNU Emacs 23.2(2010-05-10)

GNU Emacs 23.2 がリリースされました。 Cannaは、23.1向けのパッチでほぼ動作しますが… の2点に注意が必要です。 なお、コンフィグレーションパラメータ --with-x11 は --with-x に変更に なっています。

canna for GNU Emacs 23.1(2009-08-05)

GNU Emacs 23.1 がリリースされました。 最近では使う人が滅多にいないとは思いますが…。 Emacs 23.1対応に変更した canna.c です。 Emacs 23では、文字の内部コードがutf-8準拠となったため、 文字コードの相互変換をcode_convert_string()で行なうようにしました。

ypsilon-0.9.5(2008-07-05)

ypsilon-0.9.5はScheme(R6RS)の実装の一つです。 FreeBSD対応ではありません(Linux、Darwin対応)が、 ほんのちょっとの変更で FreeBSD(6.2)でも使用できました(make checkもとおりました)。

縦書きタイトルバー twm(2008-03-30)

とっても古いウィンドウマネジャーtwmのタイトルバーを 上辺だけでなく、下辺、左右の辺(この場合、縦書き)にも 表示できるようにしたソース

idrawが出力したPSファイルの出力トラブル(2006-09-15)

解決のヒント+k2d

ghostscript 8.51 (2005-04-18) 日本語パッチ

これは、 PFDの作成時にも「縦書きフォント」を使用可能にするためのパッチで、 gs本体の再コンパイルが必要です。
VFlibのパッチ内にある article9.ps、allkanji.ps、vchar.ps を ps2pdf14でpdfファイルにした場合の表示と gsでの表示とが ほぼ同じになります(まだ、hankaku.psはダメ)。
フォントに文字はあるのに当該文字が未表示になる等の解消のために Resource/CMapの一部のファイルへのパッチも含みます。 (8.50用パッチとほぼ同じ)
【注】以下の8.50用パッチも、たぶん(無修正で)適用できるはずです。

ghostscript 8.50 (2004-12-10) VFlib対応日本語パッチ

これは、 gs800.htmlをベースに8.14用に変更したものを更に 8.50に対応させたものです。
(VFlib2-2.25.6.tgzとfreetype-1.3.1.tgzが必要です。)
【注】 素のままでも、日本語のtruetypeフォントを用いた CIDフォントエミュレーションにより、漢字を表示できます (ただし、縦書きも可能ですが、[ 【 などの縦書きフォントには未対応)。

そのため、TTFのmortの情報を用いて 日本語のtruetypeフォントの縦書きフォントを用いるようにしたのが、 このパッチです。 gs_cidfn.psとgs_ttf.psへのパッチのみですから、 gs本体を再コンパイルする必要はありません。

しかし、PFDの作成時にも「縦書きフォント」を使用可能にするには、 gs本体も含めて変更するしかないので、結局、 このパッチを作成しました。
VFlibのパッチ内にある article9.ps、allkanji.ps、vchar.ps を ps2pdf14でpdfファイルにした場合の表示と gsでの表示とが ほぼ同じになります(まだ、hankaku.psはダメ)。
フォントに文字はあるのに当該文字が未表示になる等の解消のために Resource/CMapの一部のファイルへのパッチも含みます。

かんな canna-leim.el, canna.el

『かんな』サーバとの通信のためにのcanna.cを組み込んだemacsや (canna.soを)ダイナミックローディングするemacsには、 lispで書かれたcanna.elが必要です。 これは minor mode として実装されているため、 isearch-x.el等との相性が問題になります。 emacs-20 で導入された input-method-function の機構を使用すれば、 quailのようにisearch-x.el等との相性もよくなります。 これは、 input-method-function の機構を使用するようにした lispファイル canna-leim.el, canna.el の修正版です。
canna-leim.elをロードすれば、toggle-input-method (C-\) で
  japanese-canna
を指定できます。 (xemacsには対応していませんがキーイベント名の修正だけで対応可?)